Small Team, Deep Craft
設計と手仕事が、
同じ屋根の下で息づく
棘橋門は、意匠設計・庭園設計・大工・造園士からなる少数精鋭のチームで運営しています。 図面を描く者と実際に木を刻む者が同じ現場に立ち、日々対話を重ねることで、 設計の意図が施工の細部まで途切れることなく伝わります。大きな組織にはできない、 小さなチームだからこその一貫性が、私たちの仕事の質を支えています。
S
S. Shinohara
篠原 隼人
Founder & Principal Designer ・ 代表・意匠設計
庭園建築の静けさに魅せられ、棘橋門を創業。一貫した設計哲学でチーム全体の方向性を導いています。
M
M. Endo
遠藤 美咲
Garden Designer ・ 庭園設計士
植栽と石組みに精通し、四季を通じて表情が変わる庭の全体構成を丁寧に描き上げます。
T
T. Nakamura
中村 剛
Master Carpenter ・ 棟梁
伝統的な継手・仕口を熟知した棟梁。数十年にわたり培った手仕事で、木の橋と門に命を吹き込みます。
H
H. Takahashi
高橋 陽菜
Landscape Architect ・ 造園士
水景と季節計画を専門とし、水の流れと光の移ろいを取り入れた造園設計を手がけています。
On Site, Together
現場で交わす、
設計と手仕事の対話
図面通りに施工するだけでなく、現地に立って初めて分かる石の傾きや木漏れ日の角度を、 設計士と職人がその場で共有し、微調整を重ねます。石畳と観賞用の草木、木造の橋が織りなす風景は、 こうした現場での対話から生まれます。
図面と現場を行き来する時間を惜しまないこと ― それが、私たちのチームが大切にしている働き方です。