02 ・ Entrance Design

A Threshold Worth Pausing For

門構え ― 迎え入れる心をかたちにする

杉材の引き戸による入口

Introduction

最初の一歩が、
空間の記憶になる

門や入口は、訪れる人が最初に出会う建築の言葉です。私たちは、鳥居のような象徴性を持つ大きな門から、 杉材の引き戸、低く構えた石の門柱まで、敷地の性格に応じた「迎え方」を設計します。

素材の質感、光の入り方、足元の石の並べ方 ― そのすべてが、訪れる人の気持ちをそっと整える役割を担います。

Symbolic Gates

象徴としての門

鳥居に着想を得た、現代的なプロポーションの大きな門。空間の切り替わりを明確に示します。

Quiet Thresholds

静かな結界

低く構えた石の門柱や引き戸は、主張せずに空間を分ける、控えめな結界として機能します。

Design a threshold that welcomes.

訪れる人の心を整える、あなただけの門をご提案します。